荷物の送料を一番安くするには状況別でベストなサービスを探すべし!


荷物を送る時に、安くおくりたいと思っても結局どの配送会社を利用するのが一番安いのかが分かりにくいという人いませんか?それは各社がサイズで料金を決めたり、重さで料金を決めたりしているからじゃないかと思います。
料金の基準が違うので毎回両方の送料を比較することになります。今回はフリマの人気に伴って需要が増えている小荷物の送料を考えてみます。

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送料を抑える配送方法一覧


クロネコメール便の廃止を伴って、各社のサービスを洗いなおして送料を抑える方法が必要になりました。
新しいクロネコのサービスが発表される5日前に記事を書いたという、なんとも効率の悪い自分に嫌気がさしますね。

とにかく発表された「宅急便コンパクト」は今回のとにかく安く送る主旨には当てはまらないかもしれません。
クロネコの安心を付与された代わりにお値段も上がっていますので。

やっぱりクロネコメール便の代替サービスはクリックポストになりそうです。
日本全国一律164円で、34cm×25cm×3cmまでのサイズに対応します。
そして追跡サービスの利用もできますので、送料だけを考えた方法だと最有力候補となります。

スマートレターの比較ポイント

1.荷物追跡サービスなし
2.全国一律で180円
3.25cm×17cm(A5ファイルサイズ)
4.厚さ2cmまで
5.重さ1kgまで

クリックポストの比較ポイント

1.荷物追跡サービスがつく
2.送料が全国一律で164円
3.厚みは3cm対応可能
4.自分でラベルの印刷が必要
5.ポストから送れる
6.長辺34cm以下、短辺25cm以下、厚さ3cm以下
7.重さ1kgまで

定形外の比較ポイント

1.縦+横+厚さ=90cmまで対応可能(長辺60cm以内)
2.重量制で料金が上がるので軽いほど安い
3.荷物追跡サービスがつかない
4.最安値で120円~

レターパックライトの比較ポイント

1.専用パックを買う必要がある
2.日本全国一律360円
3.荷物追跡サービスがつく
4.ポストからも投函できる
5.A4サイズのパックで4kg以内、厚さ3cm以内

レターパックプラスの比較ポイント

1.専用パックを買う必要がある
2.日本全国一律510円
3.荷物追跡サービスがつく
4.ポストからも投函できる
5.A4サイズのパックで4kg以内、厚さ制限なし

はこBoonの比較ポイント

1.縦+横+厚さ=160cmまで対応可能
2.重量制で料金が上がる+距離で料金が上がる
3.Tポイントが貯まる、使える
4.ファミリーマートしか対応していない
5.最安値で480円~
6.荷物追跡サービスがつく

荷物の厚さから配送方法を選ぶ


まず重要なのは荷物の厚さです。
それだけで利用できるサービスがある程度絞られてしまいます。

荷物の厚さが3cm以内の場合

  • 重さが100g以内なら定形外140円
  • 重さが100g以上1kg以内ならクリックポスト164円
  • もしくはスマートレター厚さ2cm以内で180円
  • 重さが100g以上250g以内なら定形外250円
  • 重さが1kg以上ならレターパックライト360円

厚みが3cm以上の場合

  • 500g以内で3辺の合計が90cm以内(長辺60cm以内)なら定形外400円
  • 500g以上4kg以内でA4サイズに収まればレターパックプラス510円
  • 500g以上でA4サイズ以上ならはこBoonなどの他サービス

追跡サービスの有無で配送方法を選ぶ


次に、荷物の追跡ができて安いサービスを検討したい場合です。荷物の現在位置を把握できたり、送った証拠と受け取った証拠が残るので紛失への対策にも価値のあるサービスですね。

追跡サービスはなくてもいい場合

  • 縦+横+厚さ=90cm以内で100g以内なら定型外140円
  • 長辺34cm以下、短辺25cm以下、厚さ3cm以下ならクリックポスト164円
  • 100g以上で1kg以内でA5サイズに収まればスマートレター180円
  • 縦+横+厚さ=90cm以内で100g以上で250g以内なら定型外250円
  • A4サイズで4kg以内、厚さ3cm以内ならレターパックライト360円
  • 縦+横+厚さ=90cm以内で250g以上で500g以内なら定型外400円
  • A4サイズで4kg以内、厚さ制限なしのレターパックプラス510円
  • 1kg超えで定型外とはこBoonなどの比較へ

追跡サービスを付けたい場合

  • 長辺34cm以下、短辺25cm以下、厚さ3cm以下ならクリックポスト164円
  • A5サイズ・25cm×17cmで厚さ2cm以内ならスマートレター180円
  • A4サイズで4kg以内、厚さ3cm以内ならレターパックライト360円
  • A4サイズで4kg以内、厚さ制限なしのレターパックプラス510円
  • 上記を超える大きさと重さではこBoonなど

メール便があった頃の82円には敵いませんが、クリックポストも価格面ではかなり優秀です。
送るまでにちょっと敷居は高いですが(プリンターが必要など)使えればとても便利なサービスとしてメール便の代替サービスになると思います。

とにかく送料を安くする(メール便があった頃)

こちらはクロネコメール便があった時の比較表です。

クロネコメール便は廃止される予定ですので、新サービスが発表されたら追記していきますが、とりあえず現状で基本的な送料の安い順で見ていきます。サービス発表してから書けばよかった気がしますが、手が動くときに書いてしまいたいですからね。

厚さ1㎝以内ならメール便82円

A4サイズの封筒で厚みが1cm以内ならば、クロネコメール便が最強ですね。
このお値段で荷物の追跡番号も発行されるので安心感もあります。1cmといっても薄手の洋服ぐらいなら圧縮して入ってしまうようです。

厚さ1㎝以上で重さが100g以内なら定形外140円

郵便局の定型外ならば4kg以内で三辺90cmまでの荷物が対応できます。定型外は重さで料金が変わってくるので、100g以内に収まる場合には便利に利用しましょう。

厚さ2㎝以内で重さが100g以上ならメール便168円

定型外では100gを超えると200円を上回るので、メール便の方が安くなります。
一定のサイズまでならば重さを検討することでどちらの配送方法が良いかを比較できます。

厚さ2㎝以上で重さが250g以内なら定形外250円

厚みが2cmを超えるとメール便の選択肢はなくなります。厚みはああるものの、まだ軽い場合には定型外がやはり強いですね。

厚さ3cm以内で重さが250g以上ならレターパックライト360円

今度は重さが重いケースで定型外に不利になってしまう場合ですね。レターパックライトで全国一律360円は使い方によってはかなり魅力です。

厚さ3㎝以上で重さが4kg以下ならレターパックプラス510円

レターパックプラスは全国どこでも510円の送料で送れて、専用箱に入るものならば4kgまで対応でき、追跡可能な優秀な配送方法です。
しかも蓋が閉じれるならば、形状を変形しても大丈夫という魔法の箱です。
基準は箱の大きさに入るかどうか?重さはクリアできるか?という部分ですね。

レターパックプラスに入らなくて重さが1kg以内なら定形外600円

レターパックプラスに入らないけど1kg以内という場合には定型外がまだまだ利用できる価格帯に収まっています。
定型外は重量段階性なので、この辺までが許容範囲になってきます。

1kgを超える大きな荷物

ここでやっと定型外とはこBoonや他社との比較になってきます。
はこBoonが思いっきり安いので、他業者を検討する前にはこBoonを使ってしまってもいいような気がしますが。

まとめ

細かい金額に感じますが、塵も積もればなんとやら!ですよね。
ちなみに、いくら安くても「郵便局が遠い」だとか「ファミマが家の隣だ」とかだった場合には効率が良い方法を選んだ方がいいかもしれません。
タイムイズマネーです。
自分に合った安くて効率の良い方法を探してみては如何でしょうか?
後日クロネコの新サービス対応版に追記していきます。
追記しました。

今日も知識欲は止まらない。

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