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FileZilla Proの違いやメリットを比較!おすすめポイントでどっちを選択するべきか?


FTPクライアントソフトの「FileZilla Pro(有料版)」と「FileZilla(無料版)」が存在しますが、それぞれの違いは何なのか?また、Proを購入するメリットはあるのか?という部分が気になったので徹底的に調べてみました。

今回は、FileZilla Proとの比較だけでなく、結果的に購入をして実際に利用するところまでをレビューしてみます!おすすめの使い方も合わせて見ていきましょう!

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「FileZilla Pro」と「FileZilla」の違いとは?

FileZilla Proはプロユーザー向けとなっていて、クラウドストレージプロトコルのサポートを追加しています。FileZillaでサポートされているすべての機能に加えて、これらのプロトコルでFileZilla Proを使用することもできます。

  • Dropbox
  • Microsoft OneDrive
  • Microsoft Azure File Storage Service
  • Microsoft Azure Blob Storage Service
  • Google Cloud Storage
  • Google Drive
  • Box
  • Amazon S3
  • Backblaze B2
  • OpenStack Swift
  • WebDAV

つまり、通常のFTP、FTPS、SFTPに加えて、クラウドサービスをFileZillaの使い慣れたインターフェイスで利用できるという事です。Dropboxなどを利用していてクライアントソフトをインストールしている人は多いと思うので、有効活用できそうだと思う人がProを検討するユーザーと言えます。

さらに公式のYouTubeチャンネル(英語)で、チュートリアルも充実しています。

また、汎用性のあるWebDAVにも対応しているので、世の中にある色々なサービスと連携できます。

FileZilla Proを導入するメリット

FileZilla Proを実際に導入した場合できる事は、とてもシンプルです。

  • クラウドサービスを一元管理できる
  • クラウドアカウントを複数管理できる

重要なのは、クラウドアカウントを複数管理できるです。例えばドロップボックスを会社アカウントとプライベートアカウントでそれぞれ保有していた場合、どちらもFilezillaで管理できるので便利です。

毎回ログアウトをしてアカウントを切り替えたり、様々なクラウド毎に別々のUIで操作する事が面倒だという人は幸せになれます。Pro版を購入するかどうかは、こうしたメリットが自分に必要かどうかで検討できますね!

実際にFileZilla Proを購入レビュー!

FileZilla Proのメリットがわかった所で、早速購入してみました!すでに無料版のFileZillaがインストールされている状態で新たにFileZilla Proをインストールする場合、きちんとデータが引き継げるかも気になる所ですね。

Filezilla Proの価格は?

私が購入するタイミングだと、Filezilla Proの価格は2,126円でした。支払い方法は、VISA・MASTER・JCB・AMEXはもちろん、PayPalにも対応しています。今回はPayPalを利用するので、PayPal登録メールアドレスを入力して認証します。

FileZilla Proのクーポンコード(CouponCode)とは?

FileZilla Proの購入時に表示されるクーポンコード欄が選択できますが、調べてみても特に開催中のクーポンは見つかりません。過去の履歴だと、ブラックフライデーで20%オフといったキャンペーンがあったようなので、待てる方は待ってもいいですが、そもそもが激安なので利用したい時に購入してしまった方が幸せになれます。

FileZilla Proのダウンロード

PayPalでの支払いが終了するとダウンロード画面が表示されます。ここでFileZilla Proの最新バージョンのインストーラーを入手できます。
見落とさないように、ダウンロードしておきましょう。また、トラブルがないように3回までダウンロードできるようになっていました。

FileZilla Proの登録キー

FileZilla Proをお買い上げいただき誠にありがとうございます。
FileZilla Pro登録キーは次のとおりです:XXXX-XXXX-XXXX-XXXX
このキーは安全な場所に保管してください。このキー
新しいバージョンでFileZilla Proの無料アップデートを受け取ることができます
機能と改善。プロンプトが表示されたら入力してください

メールを確認するとFileZilla Proの登録キー(registration key)が届いています。これを入力してPro版をアクティベートするわけですね。さらに、優先的なサポートフォーラムにも招待されました。サポートには注文番号が必要になります。

FileZilla Proのインストール方法

ダウンロードしたexeファイルを実行すると、registration keyを入力するポップアップが表示されます。登録キーをペーストして通信確認されるとインストールが継続されます。途中で選択する項目はほぼないので迷うことはないでしょう。

インストールが完了してFileZilla Proをいざ起動!なんと無料版で利用していたデータが完全に再現されていました。マスターパスワードもそのまま引き継げています。

あとは、FileZilla Proを使ってDropboxなどのクラウドを連携すれば便利にサーバーが管理できますね!OneDriveなどの認証トークンもマスターパスワードを利用することで保持されますので、使いたい時にサクサク起動したい方にはおすすめです!

クラウド一元管理ソフトウェアという選択肢

Filezilla Proを通さずに、普段利用するのフォルダのようにクラウドをいくつも管理するのが目的ならば、クラウド管理ソフトウェアもおすすめです。


例えば、「Air Live Drive Pro」というソフトならば、様々なクラウドストレージをローカルドライブとして使用も可能になってしまいます。


もちろんマルチアカウントにも対応しているので、複数アカウントでの利用にも便利に活用できます。

他にも色々あるので是非探してみて下さい。自分に合ったクライアントソフトウェアに出会えると人生が捗りますよ!

まとめ

Filezilla Proの設定も一通り終わってしばらく利用していますが、クラウド接続は爆速です。さらにFilezillaはタブでいくつもサーバー接続を保持できるので、色々なクラウドが一つのソフトで管理できる快適さはもう手放せません!クラウド上のファイルのリネーム作業や階層管理も手軽になります。

クラウドサービスが増え続ける中で、手軽に一元管理できるサービスはないかと検討していましたが、ほとんどがサブスクリプション(継続課金)などでした。お金を払い続けるほど使わないが、あったら便利!と考えている人は、Filezilla Proを検討してみてはどうでしょうか。

今日も知識欲は止まらない。

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