Amazonライブリンクを日本語でキーワードカスタマイズする方法


Amazonアソシエイトの強力なウィジェット、Amazonライブリンクのキーワードが反映されないバグの対処方法メモです。
Amazonの商品を特定のキーワードでおすすめの商品を並べて紹介できるウィジェットなのですが、そのキーワードがうまく動かない場合があります。
きちんと反映されるキーワードと、反映されないキーワードの違いが日本語でした。

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Amazonライブリンクの日本語を使った作り方

発行されたiflameタグの「search=xxxxx」の部分に日本語が使用されている場合に反映されないバグがあるようです。
対処方法とウィジェットの作り方を見ていきましょう。

ウィジェットを作る

まず公式サイトからウィジェットタグを発行します。
そのタグの中に含まれる「search=xxxxx」の部分を書き換えます。

ライブリンクのバグ原因は、日本語がエンコードされずに直接表示されてしまっていることにあります。
対処方法はキーワードをUTF-8でエンコードする事です。

などを利用してエンコードした文字列を発行されたタグのxxxxxと置き換えます。

この時に必ずUTF-8でエンコードしてください。

ライブリンクの応用方法

Amazonライブリンクは、キーワードに沿った商品を自動で紹介してくれるツールです。

PHP等が利用できる場合に限定されてしまいますが、
応用方法としてサイトの各ページで特定のキーワードを変数化しておいて、
search=xxxxxの部分に変数をUTF-8でエンコードして挿入すると、
ページ内容にマッチしたライブリンクを作成することができますね!

これでAmazonライブリンクが正常に動作できると思います。
キーワードが反映されなくてお困りの方は是非試してみて下さい。

まとめ

Amazonのウィジェットに限らず、WEBの文字コードの問題や日本語の問題は覚えておいて損はないと思います。
そしてAmazonはとてもグローバルな会社なので、文字列もUTF-8となっていました。
最初はもっと深いバグだと思ってライブリンク自体を使うのを諦めようかと思いましたが、わかってしまえば簡単な事ですよね。

今日も知識欲は止まらない。

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