Chromeブックマークが使いずらいのでフォルダの分け方を整理したら生産性が上がった

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Chromeのブックマークが痒いトコロに手が届かないと思ったまま、何年も使っていました。そして慣れてしまっていたわけですが。ある日突然思い立ったかのように全ブックマークを整理しました。
ブックマークマネージャでの振り分けも中々面倒でしたが、思いっきり変更したら思わぬ生産性アップになりました。1000以上のブックマークを抱えていても使わなければ無駄ですよね。、

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なぜ今になってブックマークの整理なのか

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ほとんどのサイトを訪問する場合に、検索エンジンにサクっと打って直接アクセスしている自分がそこにいたからです。
そしてブックマークしてあるだけで使わないサイトだらけの現状に嫌気が出てきて、肥大化していくブックマークを見ることが苦痛になってきました。
トドメの一撃は、絶対にブックマークしたはずのサイトが探せなかったことです。しかも電話中にどうしても相手に見せたかったサイトだったのに。

今までのブックマークのフォルダ分け

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今まではまずプライベートと仕事でブックマークを分けていました。特に理由はありませんが、ずっとこうしてきたので疑問もなくこのまま使ってきたのが本音です。

メリットとして例えば、料理のレシピのブックマークと画像編集の技術的なブックマークが混在しないので、大枠の分類としてはとても直観的でした。
フォルダ分けに悩む前にどちらかのフォルダ直下に投げておくこともできました。

デメリットもそりゃもちろんたくさんありました。まず、プライベートでも仕事でも使うサイトの場合。ブックマークやお気に入りに入れる時にまず迷って、探す時にまた迷うのです。
ただここで「両用」なんていう分け方をしてこなかっただけがせめてもの救いです。

階層の深さに迷う

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階層が深くなれば、それだけ探しているサイトにたどり着く確率が下がります。

例えば「旅行」と「場所」というフォルダがあったとします。

そこに「近場の旅館でいい温泉を見つけた」ので旅館のサイトをブックマークしようと思った私はどちらを選択すればいいのでしょうか?

自分がその温泉を旅行だと思ったのか?
いやいや場所としてブックマークしたいのか?

もちろん正解はありませんのでその時の気分で決まります。

もっと言うと「旅行」の中に「関東」→「東京」→「温泉」なんて分けてる場合があります。
これは、私が温泉が趣味で大好きなら全然問題ないと思いますが、全てのブックマークには荷が重すぎます。

もちろんそのフォルダを作っているのは自分です。てぺへろ。

変更後のブックマークのフォルダ分け

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飾らない。口語でそのまま直下にフォルダを作る。極力階層はつくらない。
そう、おじいちゃん世代がやりがちなクールじゃないファルダ名をガンガン使う。

俺「おじいちゃん。台所に「お湯は右に回す」とか貼るなよー格好悪いやろ!」

おじいちゃん「だってわかりやすいんだもんな。それが一番だ。」

・・・・・

おじいちゃん!!

さっき例にあげたような旅館の場合は?もちろん「行った場所」になりますね。
そもそも「旅行」なんていうフォルダの存在意義はないことに気が付いた。
思い出を残すのはブックマークじゃなくてEvernoteやDropboxで十分情報を残せます。

その視点で見返すとなんともゴミだらけのブックマーク!

WEB系の情報も何年も前の古臭い情報が大事にブックマークされていました。

と、そこにヒントを得て次のフォルダも作りました。

一時フォルダはもう古い

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よく「一時フォルダを作っておいて」ネットサーフィンでその時見つけたサイトをポンポンブックマークしましょう的なアドバイスがありますが、結局その一時フォルダを消す時に本当にいらないサイトだったかの確認が必要になってしまう気がするのです。
際限がないので、かなりの量になってから「そろそろ整理するか」となった時には面倒になってしまうハズ。

だったら自己ルールで期限を付けようじゃありませんか。

年日フォルダに現在進行形は入れちゃいましょうっていうやり方です。
もちろん全てではなくて将来的に残したいものはキチンとした口語フォルダに。

まとめ

ブックマークは基本的に消す作業を怠りやすい部分なので、肥大化するのが一般的です。
きちんと使いこなせば、作業効率もめちゃめちゃ上がりますし、良いサイトをお気に入りに入れておいた場合でも活用できます。
結局はどこを見ればいいのかを明確にしておくことだということでしょうか。
だったら極限まで厳選されたブックマークを作ったほうが気持ちがいいですよね。テヘペロ。

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