知らないと恥ずかしい日本語!この問題10個解ける?

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たまに聞くけど意味がわからないままにしている言葉って意外に多いものです。そんな言葉ってぶっちゃけ知らなくても困らない場合がほとんどですが、やっぱり知っていないとイザという時に恥をかくこともあるかもしれません。普通の会話やメールなどに出てくるレベルの言葉からご紹介します。
知っていて当たり前、何を今さら、という声はそっと胸にしまって見てみましょう。

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知らないと恥ずかしい日本語

言葉は、なんとなく間違ったまま使っている人も多いので、再確認の意味も込めて見直ししてみてもいいかもしれません。
ちなみに、正しい答えはあえて書きませんという乱暴なスタイルです、恐縮です。
採点はできますよ。1問10点です。

ものぐさ

僕はものぐさなので
面倒臭がりや
物事に不真面目
温厚な性格

ご高配

平素は格別のご高配を賜りまして
高齢者向けの配慮を指す
他人を敬う心配りの言葉
立場の低い自分への優しさ

下世話

下世話な話ですね
よけいなお世話と感じる話
この世では実現不能な話
世間の人々が一般によくする話

ジンクス

僕は恋のジンクスがある
やらないと落ち着かない物事
信じると叶う自分だけのおまじない
縁起が悪いとされている物事

あやをつける

発言にあやをつける
お墨付きという意味
言いがかりを付ける
裏付けまで確信する

おもむろに

おもむろに立ち上がる
ゆっくり、落ち着いて
急いで、とっさに
思い立ったように

小春日和

今日は小春日和ですね
まさしく春だと感じれる気候
初冬の春のように穏やかな気候
春なのにまだ寒さが残る気候

あざとい

あざとい人だと思った
抜け目がなく貪欲であくどい
他人に執拗に媚びる行為
愛想のない態度をとる

さもしい

さもしい気持ち
会いたくて会いたくて震える
見苦しいく、みすぼらしい
勝負に勝って試合に負ける様子

さわり

歌のさわりを聞いてみましょう
物事のはじまり、最初の部分
印象的な部分までの一歩手前
もっとも印象的な部分


まとめ

知らないと恥ずかしいは言い過ぎかもしれませんが、会話の中で「あぁ知らないんだ」と思われても「それはコレコレこういう意味ですよ」なんて教えてくれる人は中々いません。
ちょうど、お鼻のお穴からお毛がお出になっていても教えてあげられない原理と一緒ですね。
私が言葉で恥をかいたら、こちらに追加していこうと思います。問題が増えていたら温かい目で見守ってください。(あれ?暖かい目?

今日も知識欲は止まらない。

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