ひかり電話を解約したらモデムの再設定が必要!

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ここ最近自宅の電話をまったく使用していないことに気付いて、思い切ってフレッツ光のひかり電話を解約することにしました。

ひかり電話関連での請求を確認してみると、

  • ひかり電話基本料:500
  • ひかり電話対応機器使用料:450
  • ナンバー・ディスプレイ使用料:400

となっており、現状でも最低限のプランでしたがそれでも毎月1,350円の削減になります!

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NTTに電話で解約を伝える

専用フリーダイヤル(0120-116-116)に電話し、ナビゲーションに従ってオペレーターに繋がるのを待ちます。

平日の午後でしたが5分ほど待ちました。

フレッツ光の契約からひかり電話のみを解約する旨を伝えます。

すると本人確認や期日の確認をされますので、以下の内容を用意しておくとスムーズです。

  • 住所・氏名
  • 契約電話番号
  • 現在の支払い方法
  • 解約日(日割りOK)

インターネットの再設定が必要

解約を申し込むと、インターネットの再設定が必要になると注意があります。

解約日の夜18:00~21:00ごろに遠隔でモデムがリセットされるようです。

私の場合には20:00ごろネットが繋がらなくなりました。

利用するモデムのルーター機能が無効になるので、

NTTのモデムをルーターとして利用している場合は別途ルーターの準備も必要になりますね。

この時に設定等で必要になりそうなのが、

  • フレッツのお客様IDやアクセスキー
  • ISP(プロバイダ)の接続情報

いい機会なのでモデム・無線LANルーター・PCのネットワークを全部初期化してみました。

機器のファームウェアのインストールやプリンターの接続など、

思ったよりも手間取ってしまい3時間ほどかかりましたが・・・。

すっきりしたネット環境になり、スピードテストをするとすこぉーしだけ速度が上がっていました。

再設定の手順

回線→NTTモデム→無線LANルーター

の順で接続します。

まずモデムの有線LANポートは一つしか使えなくなりますので、

モデムのLANポートとルーターのWANポートに繋げます。

無線LANルーターにISP情報を入力します。

ネット接続の確認を行って終了です。

まとめ

まさかただひかり電話を解約するだけで再設定が必要になるとは思いませんでした。
突然で対応できない人にとってはネットが接続できない状況にもなってしまいますので、もう少し簡単な仕組みを望みたいですね。
ちなみに、うまくいかない場合にはモデム直結でまずネットを繋げてみた方がいいと思います!

今日も知識欲は止まらない。

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