Androidで初期化・ファクトリーリセットとバックアップの注意点まとめ

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Androidで初期化・ファクトリーリセットを行う前の注意点とするべき事メモ(完全版)
リセット所要時間目安:30分~2時間を考えて余裕がある時に行った方がいいです。

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兎にも角にもバックアップ

Androidの初期化前に最も重要なのが、これでもかというほどのバックアップ作業です。
一度失ったデータは戻ってきませんので、面倒でも全ての項目をきちんと確認した方がいいです。

Googleアカウント

連絡先、Gmail、カレンダーなどをGoogleアカウントで同期する。
連絡先などの貴重な情報の保存先をGoogleアカウントに統一しておくとイザという時に便利です。
念のため、最新の連絡先がオンラインのGmailにきちんと同期されているか確認してから初期化した方がいいかもしれません。

ブックマークやメール

Chromeを利用していればブックマークも同期されています。
その他のブラウザの人はブックマークも忘れずに。
メールもGmail以外であればバックアップが必要かもしれません。
IMAP形式ではなく、POP受信でサーバにメールを残していない場合等は注意が必要です。

アプリのapkファイル

大事なアプリのapkファイルを専用ソフトなどでバックアップする。
基本的にはPlayストアに履歴が残っているので、深く考える必要はありませんが、すでに公開終了しているアプリや、安定利用しているVerなど、できるだけバックアップしておくと幸せになれます。
アプリのProtect属性があるものはバックアップ不可なので、アプリ名をメモします。

アプリ内データと移行処理

モバイルSuicaやLINEを引き継ぐには、特別な処理が必要になります。
特に電子マネーは面倒なので忘れずに処理を行います。
こういった処理が必要なアプリ全てで設定を完了させます。
他にもアプリ内の設定データがあればバックアップしましょう。

また、各アプリごとに「機種変更手続き」が必要なアプリも存在します。
やりこんだゲームデータなど、一度手続きをしてサーバーにデータを預ける必要があります。
何もせずに初期化してしまうとデータが消えてしまう事もあるので、面倒でもそれぞれのアプリを確認した方がいいですね。

写真・音楽・動画

個人的なファイルもSDカードやクラウドにバックアップします。
パソコンに入っている場合が多いので、困ることは少ないかもしれませんが思い出は取り戻せません。
GooglePhoto等のサービスを利用している場合には、自動でサーバーに写真や動画が保存されているので、万が一の事態を避ける事ができますね。

初期化する

フル充電状態で開始

バッテリーが少ないとトラブルの元です。
フル充電で決戦に挑みます。

注意点

見落としていると結構ハマるのが、Googleアカウントの2段階認証を利用している場合です。
Googleアカウントにログインしようとしている端末にコードが送られますが、まさにリセットしている最中なので受け取れません。
初期化や機種変更で焦る場合がほとんどです。

この事態を避けるには一度二段階認証を解除してから初期化するか、別の端末でコードの確認ができる環境を作っておく事が重要ですね。

まとめ

初期化をするということは、きっと不具合や調子の悪い現象があったのだと思います。
せっかくキレイな状態に戻すので使わないアプリは極力削除して軽量化を目指してください。
ゴミが溜まったり、アプリ同士の干渉も減って「まだ現役で使えるじゃん感」を是非味わってください。

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