AndroidでPHPを実行できる「Server for PHP」でプチ開発環境

android-php-local
いきなりですがAndroidでPHPを実行したいと思ったことありませんか?

きっと9割を超える老若男女がYESと答えるだろうこの愚問をお許しください。

ちょっとしたコードなんかをわざわざサーバにアップしてデバックしなくてもローカルファイルのPHPを直接実行しちゃいましょう。
そこで発見したのが「Server for PHP」というアプリです。

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AndroidでPHPを実行できるアプリ

まずは、PHPの実行環境を手軽に出来るアプリを見てみます。
Playストアで「Server PHP」で検索しただけで数百種類のアプリで埋め尽くされましたが、調べてみると使えそうな物もチラホラありました。

Server for PHP

Server-for-PHP
Server for PHP
今回使用するアプリです。
現在のバージョンはPHP(バージョン5.5.10)でした。

This is totally free and opensource app that works using PHP built-in server and can be started automatically on boot.
これは完全に無料でPHP組み込みのサーバーを使用して動作する、起動時に自動的に起動することもできるオープンソースのアプリです
… this server supports only one request …
サーバーは一度に1つの要求のみをサポートします

素晴らしいコンパクト感。
僕の秘密部屋ごとくコンパクト感。
サッとだしてスッとしまえるコンパクト感。

もちろんドキュメントルートとポート番号の変更も可能です。
インストールすると /sdcard/www が作成されて内部にindex.phpとphp.iniファイルが作られました。

Bit Web Server

Bit-Web-Server-Full
Bit Web Server
PHPとMySQLが動かせるというroot不要のアプリ。
インストールして起動するだけですぐにサーバーが立ち上がった時はフワッと毛が逆立ちました。
反射的にアプリを終了させると、サーバーも落ちました。

ここで一度、コーヒーをグイっと飲み干したのは内緒です。

MySQLとかどう弄るのかと思ったらphpMyAdminが起動できました。
ちょっとした少し本格的な開発もできるかもしれませんが、今回はちょっとしたコードを走らせたいので見送りました。

KSWEB: CEPBEP + PHP + MySQL

KSWEB-CEPBEP-PHP-MySQL
KSWEB: CEPBEP + PHP + MySQL
こちらもLighthttpdでPHPとMySQLの環境を構築できるアプリです。
「AndroidでPHPって主流なのか」と思わせるぐらい種類も豊富な中で評価が高かったので一応掲載します。
実はまだ使っていません。え?

こちら6日間の試用期間で3.99ドルの有料アプリです。
実際にMySQLまで必要になったら選択肢に必ず入ると思います。

Server for PHPの使い方

ポート番号の変更とドキュメントルートの変更です。
Server-for-PHP_1

PHPエクステンションのチェックボックスです。
Server-for-PHP_2

そしてStart Serverを選択。
エディタでwww/index.phpを編集してみます。
Server-for-PHP_3

ブラウザでローカルファイルにアクセスします。
Server-for-PHP_4

いやこれは便利ですね。

若者の方、これでどこでもプチ開発できちゃうので久しぶりに実家に帰ってみてはいかがですか。

Bluetoothキーボードがあればまさに鬼に金棒状態。オニカナ。

まとめ

わかったことはAndroidでPHP・MySQLの開発はできるということ!

今回調べてるとPHP環境だけではなく総合環境アプリもありました。
vimが使えるし、gitが使えるし、javaやc系などのコンパイラを持ったアプリでAndroidアプリ開発をAndroidで行えるなんてことも。

ニワトリがニワトリを生むというか、いや違うな。
金型から金型を作ってというか、うーん。

気になる方は「Terminal IDE」で検索してみてください。

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